オーディオブック「Audible」で「聴ける」おすすめのお金に関する書籍3冊【1冊無料】

オーディオブックAudibleで聴けるおすすめのお金に関する書籍3冊 自己投資

電車や自動車での移動中や、家事をしながら、運動をしながらなど、何かをしながら聴く「ながら読書」で時間を効率的に使って読書ができるオーディオブックというサービスが注目されてます。

今回はAmazonのオーディオブックサービスであるAudibleと、最初の一冊としておすすめのお金に関する書籍3冊を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

Audibleとは

オーディオブックとは、プロのナレーターや声優が朗読した本をスマホやタブレット、PCなどで聴くことができるサービスです。

オーディオブック市場は今後拡大が予想されており、今後、オーディオブックの認知度が向上してユーザが増えるとともに、提供コンテンツがさらに充実することが期待されています。

オーディオブック市場規模予想(MDB Digital Search:2020年1月9日)
引用元:prtimes(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000035568.html)

そして、現在オーディオブックサービスとして人気なのが「Audible」と「audiobook.jp」です。

そのひとつ「Audible」はAmazonが運営するオーディオブックサービスです。

Audibleでは現在、さまざまなジャンルの書籍を取り扱い、40万冊以上が配信されています。

Audibleの費用・使い方

Audible会員(月額1,500円)になると毎月1枚コインがもらえ、そのコインをどれでも好きな書籍(オーディオブック)1冊と引き換えることができます。

交換した書籍はAudible会員を退会後(解約後)も聴くことができます。

一般的な書籍は1,500円~3,000円位の価格帯であることが多いと思いますが、コイン1枚を好きな書籍1冊と価格に関係なく交換できるので、どの書籍でも実質1,500円で交換することができます

また、毎月1冊では少ない方は、会員期間が2か月目以降であればコインを追加購入することができます。(追加購入は3コインで3,600円なので1冊あたり実質1,200円です
もしくは、Audible会員はコインを追加購入せずに表示価格の30%OFFで購入することもできます。

使用しなかったコインは翌月に繰り越し可能で、最大6ヶ月有効です。

さらに、内容やナレーションが期待していたものと異なる場合、365日以内であれば返品することができ、その場合は戻されたコインを使って、別の作品に交換することもできます。

Audibleでは書籍をダウンロードすることで、オフラインで再生できます。

また、スマホ、PC、タブレット、Apple Watch、Amazon Echoなど様々なデバイスで聴くことができます。

Audibleの無料体験について

Audibleを初めて利用する場合には、30日間の無料体験が利用できます。

これを利用することで最初の1冊を無料で入手することができます。

まずは無料体験でオーディオブックがどんなものか知っていただければと思います。

Audibleの無料体験はこちら

無料体験終了後、自動継続されて有料になりますので、もし体験をして合わないなと思った方は無料期間中に解約を忘れないようにしてください。

audiobook.jpと比べてどちらがよいか

もう一つ有名なオーディオブックのサービスとしてaudiobook.jp があります。

audiobook.jpの聴き放題プランは750円で初回30日無料です。

だたし、聴き放題プランで選べる書籍が限られているので、読みたい本がない可能性高いです。

例えば、この記事の下で紹介している3冊については、audiobook.jpでも取り扱いはあるものの、残念ながら聴き放題プランでは選べませんでした。

そうなると単品で購入するか、月額会員になるかですが、Audibleは上記のとおり実質1,500円で好きな書籍が入手できるので、Audibleのほうがお得と思います。

オーディオブックに慣れて、もっとたくさん聴いてみたくなった方はaudiobook.jpも併用されるとよいと思います。

audiobook.jpの無料体験はこちら

Audibleで「聴く」ことができるおすすめの書籍

Audibleで「聴く」ことができるおすすめの書籍をいくつか紹介したいと思います。

それぞれの書籍に私なりに紹介文を書いてみました。

初めてAudibleを利用する場合は1冊無料(30日間無料)なので、1冊目を選ぶ参考にしていただければと思います。

◆バビロンの大富豪

1920年代に書かれたお金の名著が、現代でも多くの人に読まれています。
時代が変わっても不変のお金に対する心構えを学ぶことができます。

子どもへのプレゼントとしてこの書籍を選ぶ人もいるくらい、お金についての基礎として知っておくべき考え方がつまっています。

まず最初に読んでおきたい一冊です。

◆ビジネスエリートになるための 教養としての投資

農林中金バリューインベストメンツで「農林中金<パートナーズ>おおぶね」シリーズの運用を行っているファンドマネージャー奥野一茂さんの著書です。

シリーズの一つ「農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね」はこのブログでもよく話題にしている「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」に入賞している数少ないアクティブファンドです。

そんな優秀なファンドのマネージャーである奥野一茂さんがどのような考え方で投資を行っているか気になりませんか?

投資に関する根本的な考え方の参考になる一冊です。

◆世界のお金持ちが実践するお金の増やし方

Youtubeでもおなじみ高橋ダンさんの著書。ウォール街出身の経験からくる資産形成や金融についての考え方を学ぶことができます。

高橋ダンさんは、日本の金融リテラシーを高めるための発信を行っており、多くの人が注目しています。

日本全体の金融リテラシーが上がり、みんなが少しでも将来に希望を持つことができれば日本の社会はもっとよくなると、私も共感しています。

まとめ

今回紹介した3冊はいずれも有名な本なので、中身は読んでいなくても、知っているという方も多いのではないでしょうか。

日々の時間が限られているので、なかなか時間を作って読みたい本をすべて読むことは難しいですが、オーディオブックであれば耳さえ空いていれば聴くことができるので、今まで手に取ることができなかったより多くの本に触れることができます。

私は、マネーリテラシーや自分の投資観は、自分の価値観に合うもの・合わないもの含め、世の中の様々な考え方をインプットし、自分なりの考えを築いて磨いていくものと考えています。

そういった意味でもオーディオブックを活用してインプットを増やしていきたいですね!

ランキングに参加しています。この記事がよかったなと思う方は、下のブログ村のバナーをクリックして投票いただけると励みになりますので、お願いいたします。

にほんブログ村 にほんブログ村へ