三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード(NL)はどちらがおすすめ?特徴などを解説

三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード(NL)はどっちがおすすめ? 節約術

先日発表になった『三井住友カード ゴールド(NL)』について、当ブログで度々紹介してきた『三井住友カード(NL)』との違いや、どちらがおすすめかを解説していきたいと思います。(※NLはナンバーレスの略です)

『三井住友カード(NL)』については以前の記事でまとめているので参考にしてください。

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結論

『三井住友カード ゴールド(NL)』は年会費5,500円のゴールドカードですが、キャンペーン期間中(~2021年9月30日)に申し込むと初年度年会費が無料になり、さらに年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。

9/30までに申し込み、年間100万円以上の利用を行うのであれば実質無料でゴールドカードを保持することができ、様々な特典があるので『三井住友カード ゴールド(NL)』のほうがおすすめです。

下記のボタンから申し込みを行うと通常の新規入会キャンペーン(~9/30まで)の最大13,000ポイントに加えて、紹介特典として2,000円相当のVポイントがもらえますのでお申し込みの際はご利用ください。

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では、詳細については説明していきます。

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴と三井住友カード(NL)の違い

三井住友カード ゴールド(NL)
引用元:三井住友カードHP

『三井住友カード ゴールド(NL)』は年会費5,500円のゴールドカードです。

下記のようなメリットがあります。

  • 年間100万円の利用で年会費が翌年以降永年無料
  • キャンペーン期間中(~2021年9月30日)に申し込むと初年度年会費が無料
  • 毎年、年間100万円の利用で10,000ポイント
  • コンビニ&マクドナルドで5%還元

『三井住友カード(NL)』との違いは下記のとおりです。

  三井住友カード(NL) 三井住友カード ゴールド(NL)
発行ブランド Visa/Mastercard
入会対象者 満18歳以上(高校生は除く) 満20歳以上、安定継続収入のある方
年会費 永年無料 通常 5,500円(税込)
2021年9月30日までのお申し込みで初年度年会費無料
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
継続特典 なし 毎年、年間100万円のご利用で10,000ポイント還元
家族会員 無料(人数制限なし)
ポイント カード利用金額 200円(税込)ご利用で1ポイント
セブン・イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド店頭での利用のは+2%還元
さらに、Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスを利用すると+2.5%還元(合計5.0%還元)
選んだお店でポイント+0.5%(合計 1.0%還元)
資産運用サービス

投資信託の積立額の1.0%のポイント
スタートダッシュキャンペーン期間中は2.0%

投資信託の積立額の0.5%のポイント
スタートダッシュキャンペーン期間中は1.5%
旅行傷害保険 最高2,000万円の海外旅行傷害保険
※旅費などをクレジット決済する必要あり
最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険
※傷害死亡・後遺障害はクレジット決済有無により補償額が異なる。その他は自動的に補償
ショッピング補償 なし 年間300万円までのお買物安心保険
その他のゴールドカード特典 なし 空港ラウンジサービス

ゴールドカードでありながら、年間100万円を利用すれば、翌年以降の年会費が永年無料というのが大きいですね。

『三井住友カード(NL)』と『三井住友カード ゴールド(NL)』の違いのポイントは下記の4点になります。

三井住友カード(NL)と三井住友カード ゴールド(NL)の違い
  • 年間100万円のご利用で10,000ポイント還元
  • 資産運用サービスの付与ポイント
  • 旅行傷害保険の内容
  • ショッピング補償

特に大きく違うのは上の2つですが、順に説明していきます。

年間100万円のご利用で10,000ポイント還元

『三井住友カード ゴールド(NL)』では毎年、年間100万円のカード利用で10,000ポイントがもらえます。

年間100万円ちょうどの利用するのであれば、通常の0.5%の還元率と合わせて実質1.5%の還元率ということになります。

さらに『三井住友カード (NL)』とおなじく、セブン・イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでの利用は5%還元です。

年間100万円ちょうどの利用にできれば、コンビニ、マクドナルドで実質6%還元、その他の店舗で実質1.5%還元というカードになります。

ただしこの年間100万円の利用には下記は含まれません。

  • 年会費(クレジットカード、ETCカード、PiTaPaカード)
  • 三井住友カードつみたて投資(SBI証券)
  • キャッシングリボ、海外キャッシュサービス、その他ローンの返済金、リボ払い・分割払い手数料
  • 交通系含む電子マネーへのチャージ、三井住友カード発行のプリペイドカードへのチャージ、スマートフォンアプリ「Vポイント」へのチャージ
  • 国民年金保険料、提携会社からの収納事務を委託された一部の保険料

後述のSBI証券での投資信託の積立と電子マネーのチャージは対象にならないので注意が必要です。

資産運用サービスの付与ポイント

SBI証券で三井住友カードを使って投資信託の積立ができる『三井住友カード つみたて投資』のサービスで毎月の積立額に応じたVポイントがたまります。

※『年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料』と『毎年、年間100万円のご利用で10,000ポイント還元』の年間の利用額の集計にSBI証券のつみたて投資は含まれないので注意してください。

『三井住友カード つみたて投資』については、こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

また三井住友カードのプラチナ・ゴールドカードでもらえるポイントがアップする『つみたて投資ポイントアッププラン』については下記の記事で説明しています。

『三井住友カード ゴールド(NL)』では『つみたて投資ポイントアッププラン』により、毎月5万円(年間60万円)の投資信託の積み立てをすれば1%で年間6,000円分のポイントがたまるということになります。

『三井住友カード (NL)』は0.5%なので毎月5万円(年間60万円)の投資信託の積み立てで年間3,000円分のポイントとなるので『三井住友カード ゴールド(NL)』との差額は3,000円です。

これで下記の記事で紹介している楽天証券×楽天カードのサービスと並びましたね。

また、2022年春~夏にはためたVポイントで投資信託の購入ができる「Vポイント投資」のサービスが開始すると予告されていますので、こちらも引き続きチェックしていきたいと思います。

Vポイントで投資信託が買える「Vポイント投資」2022年春~夏スタート予定
引用元:三井住友カード公式HP

旅行傷害保険の内容

海外旅行と国内旅行、それぞれの障害保険について説明していきます。

海外旅行傷害保険

海外旅行の障害保険は、『三井住友カード(NL)』と『三井住友カード ゴールド(NL)』で補償の対象となる条件が異なります。

  • 三井住友カード(NL)は旅費などをクレジット決済することで補償の対象となる
  • 三井住友カード ゴールド(NL)は自動的に補償されるが、傷害死亡・後遺障害の補償額がクレジット決済有無により異なる

詳細は下記のとおりです。

  三井住友カード(NL)
旅費などをクレジット決済する必要あり
三井住友カード ゴールド(NL)
傷害死亡・後遺障害はクレジット決済有無により補償額が異なる。その他は自動的に補償。
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高2,000万円
自動付帯:300万円
カード利用条件付帯:1,700万円
傷害治療費用 50万円 100万円
疾病治療費用 50万円 100万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円
携行品損害 15万円
[自己負担:1事故3,000円]
20万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用 100万円 150万円

国内旅行傷害保険

『三井住友カード(NL)』は国内旅行は補償の対象となりませんが、『三井住友カード ゴールド(NL)』では補償の対象になります。

詳細は下記のとおりです。

三井住友カード ゴールド(NL)
傷害死亡・後遺障害はクレジット決済有無により補償額が異なる。その他は自動的に補償。
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
自動付帯:300万円
カード利用条件付帯:1,700万円

ショッピング補償

『三井住友カード ゴールド(NL)』のお買物安心保険は、当該カードでのクレジット決済で購入した商品が壊れたり、盗まれたりしたときの保険サービスになります。

詳細は下記のとおりです。

三井住友カード ゴールド(NL)
補償限度額300万円
[自己負担:1事故3,000円]
対象となる利用海外・国内利用
対象期間購入日および購入日の翌日から200日間

一部補償の対象にならない商品もありますので詳細は公式HPを確認してください。

まとめ

最初に結論で書いた通り、『三井住友カード ゴールド(NL)』は年会費5,500円のゴールドカードですが、キャンペーン期間中(~2021年9月30日)に申し込むと初年度年会費が無料になり、さらに年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。

9/30までに申し込み、年間100万円以上の利用を行うのであれば実質無料でゴールドカードを保持することができ、様々な特典があるので『三井住友カード ゴールド(NL)』のほうがおすすめです。

下記のボタンから申し込みを行うと通常の新規入会キャンペーン(~9/30まで)の最大13,000ポイントに加えて、紹介特典として2,000円相当のVポイントがもらえますのでお申し込みの際はご利用ください。

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